直行便でバンコクへ行く
タイの中心都市バンコクへ行く際には、2006年にできた新国際空港のスワンナプーム空港へ向けて出発することになります。東京から直行便で約6時間~6時間30分、福岡からなら約5時間20分と、出発したその日のうちに到着することも十分に可能なので、思いのほか近い国だと感じることができるのではないでしょうか。
日本国内からは、東京(成田)、名古屋(中部)、広島、福岡からそれぞれ直行で行くことのできる飛行機が出ています。
直行便を取り扱っている航空会社も、タイ~日本間では有名所のTG(タイ国際航空)、JL(日本航空)、NH(全日空)や、外国系航空会社のUA(ユナイテッド航空)、NW(ノースウエスト航空)と少なくはありません。
2008年5月には名古屋中部国際空港から、タイ国際航空も深夜便を増便するなど、さらにタイは行きやすい国となってきているのではないでしょうか。
「直行便」の他には、途中で乗換えをする「乗り継ぎ便」というものが存在します。
直行便は、一度その飛行機に乗ったら約6時間後にはタイへと到着できるので、個人的にはかなり楽な方法だと思います。もちろん機内食やおやつのサービスもありますので、十分にフライトを楽しむことも出来ます。
また、私の経験ではとても眠くて着席した瞬間に睡眠に入り、次に目が覚めたときにはタイに入っていたということもしばしばあるほどです。実際の話では、直行便を利用すれば通常の週末を使ってのタイ旅行も不可能ではないといいます。
直行便のいいところ、乗り継ぎ便のいいところを自分のタイプに合わせてうまく利用するのも賢い旅行かもしれません。
カテゴリー:出国準備をしよう
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