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        <title>タイ旅行の持ち物と準備は？</title>
        <link>http://lawlerbrass.com/</link>
        <description>タイ旅行の持ち物は大丈夫？適した服装や旅先での必需品、持ち込めないもの・持ち出せないものは？などを全てお教えします！その他、旅行者が知っておくべき、タイに関する基本知識も。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 13 May 2010 00:52:33 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>海外旅行傷害保険のついたクレジットカード</title>
            <description><![CDATA[<div class="imgl"><img src="http://lawlerbrass.com/img/credit01.jpg" alt="" width="120" height="86" border="0" hspace="10" /></div>
<p><span class="weby">最近のクレジットカードには、付帯機能として海外旅行傷害保険が付いているカードが多いです。</span></p>
<p>しかし、海外旅行傷害保険付きクレジットカードといっても、一般的に「<span class="rs">利用付帯</span>」と「<span class="rs">自動付帯</span>」の2種類に分けられます。</p>
<br />
<p>それぞれにメリット・デメリットがありまずが、旅行の頻度や利用状況を勘案し、自分に合ったカードを選択するのがクレジットカードを上手く使うコツと言えます。</p>
<p>以下に、<b>「利用付帯と自動付帯のクレジットカードの違い」</b>について説明します。</p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 May 2010 00:52:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイで買える日用品</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r">日本から日用品全てを持っていくのは、かさばりますし大変面倒だと思います。もちろん愛用のものがあるのならば、持っていって損はないと思いますが、現地の日用品を試してみるのも楽しいかもしれません。タイにおいてもほとんどの日用品は買い揃えることが可能です。</span></p>

<p>バンコクであれば、コンビニエンスストアや小型のスーパー、ちょっと足をのばせば大型スーパーやデパートが揃っています。品揃えも、家具や食料品、衣服や文房具、日用品などに至るまで大変豊富です。</p>

<p><span class="y">そして、価格が日本に比べて安い設定のものが多いので、なんだか得した気持ちにもなれるかもしれません。</span></p>

<p>もちろん外国（欧米や日本、中国など）からの輸入商品も扱っていますし、日本のメーカーはかなり進出している印象をうけましたので、日本で普段見慣れているメーカーを探すことも何種類かはできると思います。</p>
<br />

<p>個人的感想になりますが、シャンプーは日本から持っていったこともありますが、水質が違うためかどうしても髪が傷んでいました。</p>

<p><span class="y">しかし、現地のメーカーのシャンプーを使用したら、それが軽減されたような気がします。もしかしたら、その土地の水や天候に合った成分を配合しているのかもしれません。</span></p>
<br />

<p><u>そのほかにも、コンタクトレンズや薬類は薬事法の違いから、店頭で医師の処方箋なしで買うことができるので大変便利に感じました（一部の薬は除く）。荷物が重たくて日本からもって行きたくないときや、長期滞在の時には是非タイの日用品も試してみるのもいいかもしれませんね。</u></p>
]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>持ち込めないもの・持ち出せないもの</title>
            <description><![CDATA[<p><u>海外旅行において、様々な理由によって持ち込みが制限されていたり禁止されているものがあります。</u></p>
<br />

<p><span class="r">まず、タイ国内に持ち込みに制限のあるものは「タバコ」「酒類」「香水」などが挙げられます。こちらは超過した場合、税金を支払うことにより超過分を持ち込むことができますが、かなりの高額となりますので、可能であれば現地で調達することをおすすめします。</span></p>

<p>そして、「カメラ」「ビデオカメラ」「ビデオテープ」についても規定はありますので一度チェックしておくと良いと思います。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>また、日本に持ち込めないものとして「アヘン、コカイン、ヘロインなどの麻薬」「大麻」「アヘン吸煙具」「覚せい剤」などや、「拳銃等の鉄砲及びこれらの鉄砲弾や拳銃の部品」、「ダイナマイトなどの爆発物、火薬、爆薬など」、「化学兵器の原材料となる物質」といった危険な物体。</u></span></p>

<p>「通貨や証券の偽造品、変造品、模造品」や「偽造クレジットカード」といった犯罪性のあるものや、「わいせつ雑誌やわいせつビデオテ－プ、わいせつDVDなど」「児童ポルノ」といった公序良俗に反したもの。</p>

<p>「偽ブランド商品など知的財産権を侵害する物品」といったものや、「家畜伝染病予防法と植物防疫法で定める特定の動物とその動物を原料とする製品、植物とその包装物など」が定められています。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>空港の入国審査の近くには、持ち込み禁止の一覧や注意事項などがありますので、見逃さないようにしましょう。さらに、世界的な条約であるワシントン条約により持込が制限されているものもありますので、現地でのお買い物の際には十分注意するようにしましょう。</u></span></p>

<p>気に入って楽しく買ってきた思い出の品でも、決まりによって家まで持って帰れないという話をよく聞きます。果実や漢方薬、ハンドバックや置物といったものがよく禁止事項にひっかかるといいますので、是非持ち込み禁止のリストを頭にいれておいたほうがよいかもしれません。</p>

]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイ旅行必需品</title>
            <description><![CDATA[<p>ここでは、現地事情などを踏まえて、タイ旅行に必要な持ち物について解説します。<br />（※すぐに持ち物確認したい方は、<a href="#list">持ち物チェックリスト</a>へどうぞ）</p>
<br />
<div class="imgl"><img src="http://lawlerbrass.com/img/box012-s.jpg" alt="" width="91" height="101" border="0" hspace="10" /></div><p>まず最初に言っておくと、タイへ旅行するに当たり、必ず持っていかなくてはならない物はありません（笑</p>
<p>こう言い切ってしまうのは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、バンコクやチェンマイなどの都市部へ旅行する場合、「必ず持っていかなければならない！」というものは少ないと思います。</p>
<br />
<p>なぜなら、今ではタイも都心部分はかなり近代化が進み、同じアジアだということもあって現地の人も日本人とあまり変わらない生活をしていて、ほとんどの物資は現地調達が出来るからです。</p>
<br />
<h3>現地調達出来るものを知っておこう！</h3>
<div class="imgl"><img src="http://lawlerbrass.com/img/conbini.jpg" alt="" width="150" height="122" border="0" hspace="10" /></div>
<p><span class="y">タイの都市部ではスーパーやコンビニもたくさん見かけます。したがって、服、食べ物、日用雑貨、薬・・・などなど、必要であれば、ある程度は現地調達で大丈夫です。</span></p>
<p>ただし、自分が普段使い慣れているもの（化粧品など）や体質などによって必ず持っていかなければならない薬類などは、忘れないように持っていった方が良いです。</p>
<br />
<p>日用雑貨だけでなく、電化製品も問題なく現地のお店で取り扱いがありますので、もし必要な場合には電化製品の現地調達もできます。</p>
<p><span class="r"><u>しかし、その中で日本の電化製品は、現地でも人気もあり、輸入もされていますが、値段は日本で買うよりも高いので、充電器や現地で使う電化製品の小物類は忘れないようにもっていったほうが賢明だと思います。</u></span></p>
<br />

<p><span class="y">私の個人的な意見ですが、タイ旅行するために必ずもっていかなければならないものは「パスポート」「お金」の２点ではないでしょうか。（もちろん他に準備していったほうがいいものなどはありますが・・・）</span></p>
<p>他の物はこだわりさえなければ、現地でも揃えることができると思いますので、タイへ行くための持ち物はあまり心配しすぎなくてもいいんじゃないかと思います＾＾；</p>
<br />
<p>ただ、どうしても、持ち物チェックなどきっちりして置きたい方は、下記の持ち物チェックリストをご活用ください。<p>
<br />
<a id="list" name="list"></a>
<h2>持ち物チェックリスト</h2>
<p>下記に、旅行に必要な持ち物のリストを示しますので、どうぞご参考下さい＾＾</p>
<br />
<blockquote>

<span class="b">■旅の必需品（これだけは絶対忘れないで！）</span>
<ul>
<li>パスポート</li>
<li>日本円の現金（日本でバーツに両替する必要ありません）</li>
<li>旅のガイドブック（ツアーの場合は、ツアー旅行会社から貰うガイド本）</li>
<li>海外障害保険の証書　or　<a href="http://lawlerbrass.com/goods/post_32.html">海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード</a></li>
</ul>
<span class="b">■必須ではないけど準備しておくと便利な品</span>
<ul>
<li>折り畳みの傘</li>
<li>筆記用具</li>
<li>ティッシュペーパーやタオルなど（タオルはお風呂用の物も用意しておくとよい）</li>
<li>ひげ剃りや洗面用具</li>
<li>ビニール袋</li>
<li>スリッパ（飛行機内でもホテルでも使えます）</li>
<li>着替えの衣類・下着など（服装は夏服が基本。ただし、長袖が一着あると便利）</li>
<li>薬（普段から使用しているものがあれば。ただしバンコクでも薬は買えます）</li>
<li>化粧品（女性の場合のみ）</li>
<li>変圧器と変換アダプタ（ただし、日本から持ち込みの家電製品などを使う場合）</li>
<li>大き目のカバン</li>
</ul>

</blockquote>
<br />
<p>上記のうち、海外障害保険の証書ですが、海外旅行は何が起こるか分かりません。</p>
<p><span class="r"><u>したがって、必ず海外旅行傷害保険には入っておくことをオススメします。</u></span><br />（保険の費用は1回の渡航で4000～6000円くらいです）
</p>
<br />
<p><span class="y">なお、クレジットカードによっては、海外旅行傷害保険が自動的に付帯されているカードがありますので、そちらを活用しても良いと思います。</span><br />
（もちろん、その場合は、新たに海外旅行保険に入る必要はありません）</p>
<br />
<p>こちらについては、「<a href="http://lawlerbrass.com/goods/post_32.html">海外旅行傷害保険のついたクレジットカード</a>」の項目で、詳しく解説していますのでご参考下さい。</p>


]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_29.html</link>
            <guid>http://lawlerbrass.com/goods/post_29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイに住む日本人へのお土産</title>
            <description><![CDATA[<p><u>もしタイに住んでいる友達や知り合いなどがいて、お土産を持っていこうとする場合にどんなものがよいのでしょうか。もちろん相手からリクエストがある場合は、問題ないのですが自分で選ぶ場合ちょっと悩んでしまうでしょう。</u></p>

<p>ちなみに、タイでも日本のものを入手することは可能です。日本の雑誌や書籍を専門に扱う有名な本屋もありますし、日本食材を取り扱うスーパーもあります。</p>

<p>今まで私がタイに住む日本人の知人から頼まれたものでは、「みそ」「ハヤシライスのルー」「キャンディー」「めんたいこ」といったようなものです。「みそ」「ハヤシライスのルー」は一応手にははいるらしいのですが、何しろ輸入されている種類が少なく選択肢がないそうです。</p>

<p><span class="y">ちなみにハヤシライスは日本食なので、タイにはありません。しかしタイ人はハヤシライスや、日本のカレールーで作ったカレーを好んでくれる人が多いと聞きます。ですので、日本からのルーが入手できた時には、大量に作って振舞うと話していました。</span></p>
<br />

<p>また、「キャンディー」というのは、タイのキャンディーはとても甘いものが多いらしく日本の果実系やヨーグルトなどの乳酸系の味のものはないそうです。</p>

<p>「めんたいこ」といったように生ものは、どうしても新鮮なうち入手できることが難しいらしく、現地の日本料理のお店で注文したときには凍ったままでてきました。</p>
<br />

<p><span class="y">他には、生菓子やお酒といったものを非常に喜んでもらえることが多いと感じます。やはり、餡や餅を使った生菓子などの日持ちのしないものは手にはいりにくいようです。これは日本の空港でも入手できますので、ぜひ1つお土産にもっていってはいかがでしょうか。</span></p>

<p>お酒は万国共通「手土産」といった感じです。もし、タイに住む日本人の方へのお土産の参考になれば幸いです。</p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイ人へのお土産</title>
            <description><![CDATA[<p><u>もし、タイ人のお友達や知り合いができたりして、タイ人の方へ贈る日本からお土産を選びをする場合、一体どんなものが好まれるのでしょうか。もちろん相手との間柄や、年齢、趣味などによって喜ばれるものは変わってくると思います。</u></p>

<p>それに相手からのリクエストがある場合は、それに応じたものを選べばいいのでさほど頭を悩ませるころもないはずですが、ちょっとした手土産などを考えるときには一番手軽で一般的なものとしてお菓子などが挙げられるかと思います。</p>
<br />

<p>私の経験上、生菓子で日持ちしないためにタイ現地ではなかなか手に入らないものも人気で、お餅や餡子、抹茶といった日本独特の材料を使ったものは老若男女に割りとうけがいいものの１つです。</p>

<p>そして、意外と盲点だと思ったのは「<strong>季節限定</strong>」のものです。日本には四季がある影響からか、お菓子も旬の食材を題材にしたものが１年を通して代わる代わる登場します。</p>

<p><span class="r">タイでも日本のお菓子は、今では多少輸入されて販売されていますが季節限定ものは依然珍しいものなのです。期間限定で登場し、いつのまにか商品が入れ替えとなっており、種類も多いということもありチェックが大変だというのも、もしかしたらその理由のひとつかもしれません。</span></p>
<br />

<p>また、日本発のキャラクターものやアニメといったのも人気があります。少し仲良くなった相手などの場合で、ちょっと話をしてみると案外懐かしいキャラクターやアニメを知っていたりすることもあります。</p>

<p>プラモデルなども、タイから入手できないこともありませんが高額になりますし種類も日本より少ないと思いますので、好きな人ならばとても喜んでくれるでしょう。</p>
<br />

<p><span class="y">お菓子などは少し多めにもって行くと、自分で食べることもできますし、何かの時に交流のきっかけとしても役立つかもしれませんね。</span></p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_27.html</link>
            <guid>http://lawlerbrass.com/goods/post_27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>服装どうしよう？</title>
            <description><![CDATA[<p>タイという国は一年中を通して温暖な気候です。主に日本の夏をイメージして用意していけばよいと思います。</p>

<p><span class="r">しかし、やはり時期や土地によっては朝晩冷えるところもありますし、ホテルやレストラン、タクシーやその他お店の中など冷房が効き過ぎている場合も十分考えられますので、1着長袖の用意があったほうが安心かもしれません。</span></p>

<p>また、お寺などへ観光へ行く予定がある場合、ラフすぎる格好では入れないところがあります。サンダル、ハーフパンツや肌の露出の多い服装では入場できないといった具合です。そのような観光施設では、入り口で貸し出し用の上着、靴、長ズボンなどが用意されている場合がほとんどですが、規定にあった服装で最初から出かけたほうが逆に面倒もないかもしれませんね。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>同様に夜遊びに行くとき、クラブやディスコでも同じようにサンダル禁止や、ハーフパンツ禁止といった規定のある場所もありますので注意しましょう。</u></span></p>
<br />

<p>そして、ホテルなどのランドリーサービス。便利ですが、経験上遅れることもしばしばあることがわかりました。</p>

<p>一番「通」なやり方は、地元のランドリーショップへ持っていってやって貰うことですが、英語も日本語も通じない場合も考えられますのでちょっと勇気がいるかもしれません。</p>

<p><span class="y">ベターな方法としては、自分自身で洗濯して干しておけば、タイの気候からすぐ乾くとおもいますし、普段着る物ならば自分のお土産として買って着てしまうのもいい考えかと思います。特に半袖のTシャツは、種類も豊富でデザインも面白いものがたくさんあります。値段も安いので、この方法はおすすめです。</span></p>


]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>変圧器は必要？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>日本の電化製品（パソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ドライヤーなど）を海外にもっていこうとするとき、注意しなければならないのが「<strong>電圧</strong>」です。</u></span></p>

<p>電圧は、各種電化製品の充電器や、ACアダプタに記載されていると数字で確認できます。日本国内は100Vで、これは世界でも日本だけの仕様です。一方タイは220V。</p>

<p><span class="r"><u>お手持ちの電化製品で「100V」のみの記載のものは、タイで使用することができません。この場合は変圧器を合わせて使用しなければならないということになります。</u></span></p>

<p>また、「100V-240V」というように220Vを含むような記載がされている場合には、通常日本国内で使っているのと同じようにしようすることが出来ます。最近では、海外旅行に持っていかれるような電化製品は割りと対応しているものが多いようですのであまり心配はないかもしれません。</p>
<br />

<p>私の持ち物で言うと、デジタルカメラ（コンパクト、一眼）、パソコン、ヘアアイロン、MP3プレイヤーはそのまま使用可能でした。</p>

<p>ただ、日本の携帯電話の充電器だけが非対応型でしたので、携帯電話会社へ問い合わせると、正規の対応型のものがあるというので、それを1000円ちょっとで購入するだけですみました。みなさんもお手持ちの電化製品、一度チェックはしてみてくださいね。</p>

<br />
<p><span class="r"><u>また、コンセントプラグの形も日本とは違うものであることがあります。こちらも変換アダプタが必要となるケースがありますので、宿泊先などに形状を確認し、貸してもらえるのか用意していかなければならないのかを前もって知っておいたほうがいいですね。</u></span></p>

<br />
<p>以上の通り、<span class="rs">変圧器</span>と<span class="rs">変換アダプタ（電源プラグ）</span>は必要に応じて使えばOKですが、もっと詳しく確認したい方は、下記のサイトをご参考下さい。</p>

<p><span class="r">＞＞</span><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/034c883f.3988da55/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftabizakka%2fc%2f0000001150%2f" target="_blank">海外の変圧器や電圧と電源プラグ形状について</a><br />（楽天サイトですが、ページ中ほどに説明があります）</p>
]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/goods/post_25.html</link>
            <guid>http://lawlerbrass.com/goods/post_25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">持ち物・必需品</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイの水事情</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>海外へ行くときにはよく「水に気を付けろ」と言われています。もちろんタイへの旅行の際にも同じｺﾄが言えると思います。水を飲む時には、ミネラルウォーターやドリンキングウォーター（水道水や地下水をろ過および殺菌処理たもの）がどこでも販売されていますのでこれを利用した方がいいでしょう。</u></span></p>

<p>値段もペットボトル1本6Ｂ～20Ｂ（約20円～70円程）で、メーカーやブランドによっても差がありますが、種類もたくさんあるので日本でも売っているブランドを選ぶこともできるのできるのではいでしょうか。</p>
<br />

<p>ちなみにレストランなどで日本だと当たり前のように無料ででてきますが、タイでは基本的に飲み物は全て有料で注文します。この時に水を注文することも一般的で、ペットボトルで出てくることも多いです。もちろん余ったら持って帰ることもできます。</p>

<p><span class="r">現地タイ人の人についても、ジュースを買うよりも水を買うことのほうが頻度も高く日常的だというようにみられました。</span></p>

<p>ちなみに氷の類ですが、普通の場合は奇麗な水を使って工場で作っているものを使用しています。丸い穴が開いているものは特に、工場で生産されたものなのでまずこれが原因となることは少ないと思います。</p>

<p><span class="r"><u>どちらかというと、暑い国のために冷たいものを摂り過ぎて体調が悪くなる人も多いと聞きますので注意してくださいね。</u></span></p>
<br />

<p>しかしながら、実はタイの浄水場から送水される水は飲めるほどきれいだといいます。その後の配水管が古かったり、貯水タンクの整備が十分にされていなかったりするために汚染されてしまったり、雑菌が入り込んでしまうのだそうです。</p>

<p><span class="y">よっぽどデリケートな人は、歯磨きの際に口をすすぐ水ですら水道の水は使用しないという人もいるほどです。タイの水事情を理解して、安全で楽しい旅にしましょう。</span></p>


]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/tailand/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイの現地事情</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイのホテルの選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>タイは旅行者やビジネス客などが訪れることが非常に多い国です。そのため、ホテルはピンからキリまで数がたくさんあります。ツアーで行く場合は、主に使われるホテルが決まっています。その場合は、観光者の多いホテルが選択されているので比較的心配はなく過ごせるかと思います。</p>

<p><span class="r"><u>しかし、自分でホテルを選んで出かける場合。色々なことを考えて決定しなければなりません。まず重要なのは、立地です。</u></span></p>
<br />

<p>タイ、バンコクでもエリアによって主な目的が決まってきます。お寺や遺跡が多いエリア、夜の歓楽街のメッカ、お買い物や交通の便を重視した場所など、自分の行動を考えて選びましょう。</p>

<p><u>そして、数がたくさんあるため値段も都合に合わせて選べますが、ホテルによってはシャワーがお湯ではなく水のみであったり、セーフティボックスがフロントにしかなかったりといったところもあるので、外せないポイントは是非事前にチェックしておきましょう。</u></p>

<p>基本的にタイのホテルの場合は、日本と違って「１部屋〇〇バーツ」というように定められているところが多いです。そのため、１人で予約したのに実際に現地へいったら部屋はツインだったりダブルベットだったりすることもあります。</p>
<br />

<p>また、「<strong>ジョイナーフィー</strong>」という制度も日本では聴き慣れない言葉かもしれません。これはセキュリティ上の考えや規定により、宿泊登録されていない訪問客を、部屋に自由に入室させること禁止しているというものです。</p>

<p><span class="r"><u>入室する際にはIDカードなどの身分証明書をフロントに提示しなくてはならなかったり、料金を払わなければならないホテルもあります。その料金のことを「<strong>ジョイナーフィー</strong>」といい、このジョイナーフィーが無料のホテルもあります</u></span></p>
<br />

<p><span class="y">自分の都合や行動パターン、旅の目的に合ったホテルを選ぶといいですね。</span></p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/tailand/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイの現地事情</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>困った時はツーリストポリス</title>
            <description><![CDATA[<p>タイでの旅行中に、不穏にも何らかのトラブルや困ったことが起きてしまったとします。そんなときに頼りにできるもののひとつにはツーリストポリスがあります。</p>

<p><span class="y">ツーリストポリスはタイ政府観光庁とともに、タイでの旅行の際に遭遇してしまったとき、問題を解決することに協力してくれるものです。スリ、たかり、詐欺、その他の外国人とのトラブルなどに巻き込まれた場合に連絡したり、駐在所に相談したりすることができます。</span></p>

<p>もちろん一般警察や日本大使館やに助けを求めることもでると思いますが、このツーリストポリスの存在を記憶に留めておくとさらに安心が広がるのではないでしょうか。
</p>

<p><span class="r">また、このツーリストポリスは地元一般警察などと密接に関わっていて、互いに協力し合って事件を解決するという体制になっています。観光名所や旅行者の多い場所（バンコク市内では王宮、パッポン、カオサンルンピニ公園など）には、ツーリストポリスの駐在者が置いてあります。</span></p>

<p>また、バンコク市内だけではなく有名な地方観光地であるパタヤ、チェンマイ、ハジャイ、プーケット、カンチャナブリにも駐在しています。ツーリストポリスは英語も通じ、多言語は話せるスタッフも備えていますので、地元一般警察には説明できない内容でも相談可能です。</p>

<p><span class="y">また、英語にも不慣れな人の場合は、日本語担当者に２４時間つながる専用コールセンターもあるので是非覚えておくと良いのではないでしょうか。</span></p>
<br />

<p><span class="r"><u>もちろん何事のトラブルもなく楽しく過ごすことができれば一番なのですが、いつどんな事に遭遇するかわかりません。そんなときになるべく迅速な解決をするためにも、このツーリストポリスの存在は強い味方になるかもしれませんね。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/yobitishiki/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行前の予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイのホテルの選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>タイは旅行者やビジネス客などが訪れることが非常に多い国です。そのため、ホテルはピンからキリまで数がたくさんあります。ツアーで行く場合は、主に使われるホテルが決まっています。その場合は、観光者の多いホテルが選択されているので比較的心配はなく過ごせるかと思います。</p>

<p><span class="r"><u>しかし、自分でホテルを選んで出かける場合。色々なことを考えて決定しなければなりません。まず重要なのは、立地です。</u></span></p>

<p>タイ、バンコクでもエリアによって主な目的が決まってきます。お寺や遺跡が多いエリア、夜の歓楽街のメッカ、お買い物や交通の便を重視した場所など、自分の行動を考えて選びましょう。</p>

<p><u>そして、数がたくさんあるため値段も都合に合わせて選べますが、ホテルによってはシャワーがお湯ではなく水のみであったり、セーフティボックスがフロントにしかなかったりといったところもあるので、外せないポイントは是非事前にチェックしておきましょう。</u></p>

<p>基本的にタイのホテルの場合は、日本と違って「１部屋〇〇バーツ」というように定められているところが多いです。そのため、１人で予約したのに実際に現地へいったら部屋はツインだったりダブルベットだったりすることもあります。</p>
<br />

<p>また、「<strong>ジョイナーフィー</strong>」という制度も日本では聴き慣れない言葉かもしれません。これはセキュリティ上の考えや規定により、宿泊登録されていない訪問客を、部屋に自由に入室させること禁止しているというものです。</p>

<p><span class="r"><u>入室する際にはIDカードなどの身分証明書をフロントに提示しなくてはならなかったり、料金を払わなければならないホテルもあります。その料金のことを「<strong>ジョイナーフィー</strong>」といい、このジョイナーフィーが無料のホテルもあります</u></span></p>
<br />

<p><span class="y">自分の都合や行動パターン、旅の目的に合ったホテルを選ぶといいですね。</span></p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/yobitishiki/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行前の予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>入っておこう海外旅行保険</title>
            <description><![CDATA[<p>私たちは日本にいる間、もし医療機関にかからざるを得なくなった時、何らかの医療関係の保険を利用していると思います。国民健康保険、社会保険、そして個人的に入っている医療保険など誰でも身近なのではないでしょうか。もし、保険に未加入の場合、全額が自己負担となってしまいます。</p>
<br />

<p><span class="r"><u>海外に行く場合、不慮の事故や突然の病気にかかってしまうこともあるでしょう。もしその国で使える保険に加入していない場合、知らない土地で医療関係にかからなくてはならない不安に加え、金銭的な心配もしなくてはならなくなってしまいます。</u></span></p>

<p>そのためにあるのが「<strong>海外旅行保険</strong>」です。短期の旅行からでも加入できますし、旅行会社やインターネットからでも契約することができます。出発の直前に空港からでも契約できるものもありますので、もしそれまでに加入し忘れてしまった人にでも対応できるようになっています。</p>

<p><span class="r">疾病・死亡・後遺症に加えて、なにか会った時に家族がその国へ行くことを補助するものや、携帯品の損害補償、現地での弁護費用などもカバーするものあります。定型になっているものもあれば、自分で必要な項目だけチョイスすることもできます。</span></p>
<br />

<p>[私の場合は、毎回自分でチョイスして契約して渡航に臨みます。最近出かけたタイへの旅行、体調をくずして1泊だけ入院しました。でも、現地でお金は一切払っていません。</p>
<br />

<p>「<strong>キャッシュレス</strong>」というシステムで、提携の病院で保険証書があれば現金は必要ないといサービスです。</p>

<p><span class="y">今回の場合、結果的に保険料よりも多い金額の治療費だったので得した気分にはなったわけですが、何の心配もなく医療機関にかかれたということが一番のポイントでした。「お金で買える安心は買っておこう」・・・これに尽きると思います。</span></p>
]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/passport/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出国準備をしよう</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:44:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サギ・たかりに気をつけよう</title>
            <description><![CDATA[<p>タイについてのガイドブックには、よく「こんなトラブルに気をつけよう」という内容の注意が載せてあると思います。</p>

<p><span class="r"><u>日本は平和な国で、日本人はお金を持っていると世界からは思われています。外国の見知らぬ土地で見知らぬ人だらけの場所では、自分が注意することが大切だということを忘れてはいけません。</u></span></p>
<br />

<p>バンコクで多い、トラブルとしては王宮近くで「今日は王宮は休みだから違う名所へ連れて行ってあげる」といい、宝石屋に連れて行かれて「これは日本で売れば高く売れる」と劣悪な石を売りつけられたり、「妹が日本語を勉強しているから、日本について教えてくれ」といって家に連れて行かれて賭博に参加させられお金を巻き上げられてしまうといったこともあるみたいです。</p>
<br />

<p>また観光地で、ハトのえさを高く売りつけてきたり、トゥクトゥクに乗ったら（提携している）お土産屋さんに何軒も連れて行かれてしまったという話もききます。</p>

<p><span class="r"><u>MATERと表示のあるタクシーでも、値段交渉してくるドライバーもいます。もし、MATER制のタクシーで料金を交渉してくるドライバーの場合は、乗らないほうが懸命だと思います。</u></span></p>

<p>もちろん、人を騙そうとしたりする行為は褒められたものではないのですが、油断してしまう旅行者にも問題はあります。</p>

<p><span class="r"><u>きっと日本国内では知らない人に声をかけられてついていったり、少し考えればおかしな話にのったりもしないことでしょう。忘れてはいけないのは、注意していなくてはいけないのは自分だということと、日本ではやらないようなことを外国へ行ってもやらないことなのです。</u></span></p>]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/yobitishiki/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行前の予備知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どんな薬をもっていく？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>海外旅行、特にタイへ行くときはどんな薬をもっていけばよいでしょうか。もちろん、自分自身が普段から飲んでいる薬はもちろん持っていかなければなりません。しかし実はタイでもいろんな種類の薬は問題なく手に入ることが多いのです。</u></span></p>

<p>タイと日本は薬事法が違うため、日本では医師の処方箋がなくては購入できない薬でも、タイではドラッグストアで簡単に買ってしまえるものが多いというのが理由です。（もちろん医師の指示がないと購入できないものもあるようですが。）また、サプリや栄養ドリンクの類も気軽に手に入るので試してみるのもいいでしょう。</p>

<p><span class="r"><u>ちなみに、タイというとよく心配される腹痛や下痢といったもの。これに対しては日本から持っていった薬よりも、現地で入手したもののほうがよく効く可能性が高いといいます。日本の薬では対応していないタイの病原菌によって、その症状が起こっていることが考えられるためです。</u></span></p>

<p>薬にアレルギーをお持ちの方は、飲む前にしっかりとチェックしなければなりませんが、私はいつも「タイでかかった病気」の時は「タイの薬」で治しています。</p>
<br />

<p>そして、タイは暑い国なので、蚊もたくさんいます。この蚊に対しては日本の蚊よけや、蚊取り線香はあまり効果が望めません。全くなにも対策をしないよりかはましかもしれませんが、タイ現地で売られているものを使用したほうがより高い効果があるでしょう。</p>

<p><span class="y">タイの蚊取り線香は、「タイの蚊」向けに特別な配合で作られているのだと聞きました。「タイの病気にはタイの薬」、「タイの蚊タイの蚊取り」で対応してみるのがいいのかもしれませんね。</span></p>
]]></description>
            <link>http://lawlerbrass.com/passport/post_19.html</link>
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            <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
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